Safety Policy

安全方針

完全無災害の達成を目標としています。

安全衛生方針

Safety & Health Policy
安全帯を装着し作業を行う社員

我が社は安全衛生を経営の根幹と位置付け、安全で快適な職場環境の形成、労働災害の撲滅及び社員の心身の健康の保持・増進を図るため、疾病予防を含めた安全衛生活動を継続的かつ積極的に推進する。

安全衛生管理の向上に当たっては、顧客のニーズを的確に把握し、「顧客に満足していただける仕事」を実践するとともに、全社員一人ひとりが

「安全で健康な明るい職場環境を提供する」

責任を自覚し、これを実践するものとする。

この基本方針を会社に定着させるため、全社員は次に掲げる行動指針を遵守する。

  1. 1

    定められたルールを遵守し、安全作業を最優先とする。

  2. 2

    無事故・無災害の達成に向け、常に安全な作業方法を考え、実践する。

  3. 3

    働く仲間を尊重し、互いに声を掛け合い、安全意識の向上に努める。

  4. 4

    作業開始前に作業環境及び設備の状況を確認し、安全の確保を徹底する。

  5. 5

    安全作業を徹底し、顧客から安心と信頼を得る。

  6. 6

    働く仲間同士で安全に関する知識を共有し、安全意識及び安全感性の向上に努める。

2026年度 安全衛生活動方針

Annual Policy 2026
基本方針

安全衛生を経営の根幹と認識し、安全で快適な職場環境の形成と労働災害の撲滅および働く仲間の健康を確保するために心身の疾病予防に向けて間断ない安全衛生活動を積極的に推進する

スローガン

止める勇気が「命」を守り、気づく力がプロの「証」
みんなで築こう安全文化

目標

重大災害(死亡)ゼロ
3悪災害(墜落・転落、挟まれ、熱中症)の撲滅

  • 休業災害0件、不休災害4件以内
  • 度数率0.55以下 強度率0.014以下
  • 不休災害度数率2.22以下
重点施策
  1. 『禁じ手』テストによる理解度の向上
  2. 足場不備等の作業環境の継続的な安全確認と改善
  3. TBM・KYで作業手順を共有し納得させてから作業に入る
  4. 工具は経験に頼らず説明書を確認して誤使用を避ける
  5. 問題が発生したら本社・客先に報告・連絡・相談して再検討

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